歯科処置用人工呼吸器を新調しました。
今年はもう新しい医療機器を導入する余裕はなかったのですが、主に歯科処置に使用していた麻酔器のベンチレーター(人工呼吸器)が不調になりましたので、最新のものを導入しました。従来のものが壊れたら、どれを買うか考えて収納サイズを測ったり見積もりなども出していたので、機械もそれを感じて壊れたのかもしれません・・。当院の手術室で使用しているものに比べると、少し簡易的なものですが、通常の手術での使用にも十分な性能です。機械の故障は避けられないものですから、麻酔器や生体情報モニターのセットが複数あることは安全性の向上につながります。全身麻酔には様々な方法がありますが、当院のように獣医師が一人の動物病院では人工呼吸器によるバックアップが必須であると僕自身は考えています。
